Research

待ち合わせ困難なユーザの支援に向けた人の探索時の視線分析

学部4年次の(卒業)研究です.
混雑した場所で待ち合わせ相手の探索を行うことに対して苦手意識をもつ人の支援を行いたい,という思いがこの研究の動機となっています. 本研究では,待ち合わせ相手を探索する際の行動に着目し,探索行動の特性(視線の動きなど)を明らかにすることを目指し,実際に混雑した場所で行う待ち合わせを想定した実験を行いました. 人の探索に対する苦手意識の有無によって,異なる探索行動が見られました.



INTERACT2019の参加報告

4年次に報告したものです.
INTERACT2019に参加した際の研究発表や会議の内容について報告しました.



The Possibility of Personality Extraction Using Skeletal Information in Hip-Hop Dance by Human or Machine

学部3年次の研究を英語化したものを,4年次で発表してきました.
ダンスの個性を抽出するための第一歩として「骨格情報から個性となりうる特徴を探す」ことを目的とし, 骨格情報のみから人がどれくらい自分を見分けられるのか,さらに人が見分ける際に意識した要素を用いて機械学習を行うことで, 機械がどれくらい正確に人を見分けられるのか,を検証しました.



ヒップホップダンスにおける骨格情報を用いた個性抽出の検討

学部3年次の研究です.
ダンスにおいて「個性」とはとても重要な要素の一つですが,自分自身でこの「個性」を理解し伸ばしていくことはとても難しいです. そこで,骨格情報から個性を抽出することができるかを明らかにするため,人の目から判断する実験と機械学習を用いた実験の2つを行い, 骨格情報に個性となりうる特徴が存在していることが分かりました.